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019:男から(2)

お嬢さんそのスリットは浅すぎるわたしのなかの男のこころ(多田零)

可愛い子を見た時は、男の目線になる気がします。
彼女にするならああいう子が良い、とかね。

| 題詠07 | 20:29 | comments(0) | - |

100:終(稚春)

真っ白なページが不意に現れる世界の終わりはこんなところに

| 題詠07 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

099:茶(稚春)

瞳孔の周りの茶色が澄んでいるそれだけでもう抱き締められたい

| 題詠07 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

098:ベッド(稚春)

安らかな隣の寝息念願の我が家はベッドホームになった

| 題詠07 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

097:話(稚春)

迷ったら勇気を出して引き留めろ話題なんかはどうにでもなる

| 題詠07 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

096:模様(稚春)

模様替えしました後は目の前の大きなゴミを片付けるだけ

| 題詠07 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

095:裏(稚春)

意地悪な態度は愛の裏返し許すかどうかは貴方が決める

| 題詠07 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

094:社会(稚春)

ばらばらに擦れ違ってく交差点恐らく此処は社会ではない

| 題詠07 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

093:祝(稚春)

ケンちゃんの誕生日にはお祝いに可愛いひとをあげるつもりだ

| 題詠07 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

092:ホテル(稚春)

僕たちの秘密を知ってるあのホテル火を付けたくて堪らないんだ

| 題詠07 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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